動画解説「初級の型 組手の場合」

子供の護身
初級の型 組手の場合【山口護心教室】

各挙動の意味をしっかり理解しよう

山口護心教室の型は実際に護身で使える技をまとめて、繰り返し練習できるように型にしたものです。

各挙動は全型共通で

  • ①の挙動 かまえ
  • ②の挙動 右前蹴りに対する技
  • ③の挙動 左前蹴りに対する技
  • ④の挙動 右ローキックに対する技
  • ⑤の挙動 左ローキックに対する技
  • ⑥の挙動 右ハイキックに対する技
  • ⑦の挙動 左ハイキックに対する技
  • ⑧の挙動 とどめ

となっています。実際に相手に攻撃を出してもらって技を返す練習も行います。

各挙動の動きをしっかり理解して、実際に使えるようになってください。

ステップバックと攻撃~慌てなくても大丈夫

初級の型はステップバックから始まります。

相手の攻撃をステップバックでかわしてからの反撃です。

動画を見てください。相手が攻撃のあと着地して次の攻撃を出せるよう体勢を整える前に攻撃を加えています。

  • 最良は、着地する前に攻撃
  • 次は、着地した瞬間に攻撃
  • その次に、着地後、相手をつかむなどして体勢を崩して攻撃

つまり、慌てなくても相手の体勢によってやり方はあるということです。

そのあたりはだんだんやっていきましょう。

型では単発ですが~バリエーションを増やそう

初級の型ではステップバックのあとの攻撃は単発のパンチか蹴りです。

もちろん、そうでなければいけないということではありません。

  • 蹴りやパンチを別のものに変える
  • 狙う部位を変える
  • 連打にする
  • つかんで相手を崩してから打つ

などなど、技にバリエーションを持たせる練習もします。

型は技の一例 技を作る楽しさ

型はあくまで技の一例です。他の型の技と組み合わせることによって、あなただけの技を作り上げることも可能です。

他の格闘技の技を入れることさえ可能です。私もプロレスの技や相撲の技などを使った技をもっています。

しっかり基本的な型、技を練習して、自分だけの技を編み出してください。

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